暮らしの工夫でCO₂を約374t削減 「うちエコ診断」で省エネ推進
2026年9月11日
利用者1600人超が参加
パルシステム連合会(本部:東京都新宿区、理事長:渋澤温之)は6月22日(月)から8月23日(日)までに環境省の家庭エコ診断制度「うちエコ診断WEBサービス」の受診を呼びかけ、約374.9tのCO₂削減に貢献しました。脱炭素社会の実現に向け、利用者と共に家庭における省エネ行動を推進します。
日々の生活見直すきっかけに
「うちエコ診断」は、住まいやライフスタイルに関する情報を入力するだけで、年間の光熱費やCO₂排出量を算出し、平均的な世帯との比較や、各家庭に合った削減対策を提案するサービスです。生活習慣を見直すことで、CO₂や光熱費をどれだけ削減できるかも分かります。所要時間は5~10分程度で、WEB上で簡単に診断を受けられます。
パルシステムグループでは、6月22日(月)から8月23日(日)の期間、ホームページなどで参加を呼びかけ、1,697件の参加がありました。うちエコ診断の受診による年間CO₂削減量は一人当たり約457.2kgの削減を見込んでおり、合計約374.9tになります。光熱費の年間削減金額は一人当たり約29,818円となり、家計の負担軽減にもつながっています。

参加した利用者からは、「まだまだ節約の余地があることに気付きました」「平均と比較して光熱費を使いすぎていることが分かり、定期的にチェックすることの大切さを感じました」といった感想が寄せられました。
パルシステムグループはこれからも、より良い未来に向けた行動のきっかけをつくり、持続可能な未来に向け“今できること”を考えます。