6月「環境月間」キックオフ 東新宿本部周辺で清掃活動
2026年6月12日
ごみ拾いで地域美化・資源循環
パルシステム連合会(本部:新宿区大久保、理事長:渋澤温之)は2026年6月5日(金)、環境月間をアピールする一環として東新宿本部周辺で清掃活動を実施しました。役職員9人が参加し、合計0.75kgのごみを拾い集めました。地域美化に貢献するとともに環境問題への意識向上につなげました。
グループ全体で呼びかける環境活動
清掃活動は、本部ビルの周辺道路で実施しました。20分ほどの短時間にも関わらず、可燃ごみが0.2kg、不燃ごみが0.2kg、びん・缶が0.35kg、合計0.75kgのごみを回収しました。タバコの吸い殻やビニール袋などが多く見られ、改めて一人ひとりの注意でごみを減らせる現状を目の当たりにしました。

ポイ捨てされたごみは、地域の景観を損ねるだけでなく、川や海に流れ込むことで海洋ごみとして蓄積します。清掃活動でも多く見つかったプラスチックごみは、回収されなければマイクロプラスチックとなり海洋生態系に大きな影響を与えます。プラスチックの使い捨て消費を削減すると共に、適切なごみの分別やリサイクルなど、小さな行動の積み重ねが大切です。

▲役職員が集めたごみ

▲びん・缶も回収しました
パルシステムは継続して地域の清掃活動を実施しており、2025年度はグループ全体で218kgのごみを回収しました。今年度は「Thanks Earth!~地球のために今できるアクション」をキャッチフレーズに、環境問題を自分ごととして考え行動する施策を展開していきます。
地球の未来守る環境保全を推進
パルシステムグループは2023年、環境・エネルギー政策を策定し「脱炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の実現を目指しています。2025年4月には、地球温暖化の防止と生物多様性の保全に向けて「パルシステム ネイチャーポジティブ宣言」を発表しています。自然の恵みを将来にわたり受け取れるよう、環境を大切にする活動を実践します。
パルシステムはこれからも、暮らしを取り巻く環境の現状を知り、持続可能な未来に向け“今できること”を考えます。