「プラスチック資源循環戦略(案)」へ意見 持続可能な社会へ社会像とプロセスの明示を

2018年12月21日

パルシステム連合会は12月21日(金)、政府の「プラスチック資源循環戦略(案)」へパブリックコメントを提出しました。数値目標を含む「マイルストーン」が掲げられたことを評価し、今後、目指すべき社会像と実現へのプロセスの明示などを要望します。

意見は、環境省による11月19日(月)の公示に対して提出しました。案では、小売店におけるレジ袋有料義務化など、使い捨てプラスチックの削減を進め、使用量を2030年までに25%削減することなどが定められています。

パルシステムでは、数値目標を含む「マイルストーン」が掲げられたことなどを評価するとともに、プラスチックによる環境汚染を防ぎ、生活者が将来にわたって豊かな環境の恵みを享受し続けられることを要望します。

パブリックコメント要旨は次の通りです。

1.目指す社会像を提示し、実現のための要点とプロセスを明確化する戦略としてください
2.早急なマイクロプラスチックの科学的リスク評価と必要な対策の実施を求めます

パルシステム連合会が提出した意見全文は、別紙の通りです。

「プラスチック資源循環戦略(案)に対する意見」への意見全文

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