「6・23ファミリーピースウォーク」参加報告会 組織で深める平和への思い
2026年7月31日
「平和の尊さを実感」現地で感じた思い語る
パルシステム連合会(本部:東京都新宿区、理事長:渋澤温之)は2026年7月28日(火)、沖縄県慰霊の日に生活協同組合コープおきなわ(本部:沖縄県浦添市、古堅忠司理事長)が糸満市で開催した「6.23ファミリーピースウォーク」への参加報告をオンラインで実施しました。今年度の参加者8人が登壇し、戦後81年の今、沖縄の地で感じた平和への思いを語りました。
「戦争と平和を肌で感じて」次年度の参加を呼びかけ
報告会は、次年度のファミリーピースウォークへの参加を呼びかけるため開催しました。グループ役職員約50人が、参加職員の平和への思いを受け止めました。
ファミリーピースウォークの参加者は、当日の行程や出発前に実施した事前学習発表会など、資料や動画を投影しながら説明しました。「以前よりも平和への関心が高まりました」「平和の尊さを実感しました」などの感想が伝えられ、「これまで戦争や平和の話題に触れる機会が少なかった人も、ぜひ現地でしか感じられない貴重な体験をしてほしいです」と呼びかけました。
パルシステム連合会は、組織全体で平和の意義を考え続けることを目的に、同企画に2023年度から参加しています。次年度以降も継続して参加する予定です。

▲報告会のようす
「沖縄慰霊の日」に糸満市を行進
「6.23ファミリーピースウォーク」は、沖縄県が「慰霊の日」と定める6月23日(火)に開催されました。この日は日本軍の組織的戦闘が終結したとされ、戦没者を追悼するため県内各地で祈りがささげられます。
今年度は、パルシステム連合会とパルシステム共済生活協同組合連合会(本部:同新宿区、理事長:渋澤温之)の役職員12人が参加しました。全国から集まった13団体の生協関係者や地域住民らと共に、激戦地となった糸満市を約90分かけて行進しました。

▲平和へのメッセージを集めたのぼりを持って行進

▲全国の生協関係者と共に

▲2026年度参加メンバー
パルシステムはこれからも、利用者とともに今なお世界で起きている、戦争や紛争を自分ごととして捉え、平和な社会の実現を目指していきます。