募集【8/1開催】トークLIVE 土井隆雄×安彦良和「宇宙から見ればボーダレス~いのちめぐる緑と水の惑星~」※オンライン同時開催

2026年6月1日

「宇宙から見ればボーダレス」—宇宙を知るお二人が語る、地球の水、空気、そして生命の尊さ

宇宙飛行士で、日本人初の船外活動や、国際宇宙ステーションへの有人宇宙施設「きぼう」取り付けを成功させた土井隆雄さんが、宇宙開発のいまと、かけがえのない地球について語ります。そして、人気アニメのアニメーターであり数々の歴史マンガを描かれてきた漫画家の安彦良和さんと、宇宙への挑戦によって見えてくるもの、宇宙が私たちに問いかけてくるものについて語り合います。

土井隆雄さんは、有人宇宙活動に関する研究の最前線におられ、最近では世界初「木造人工衛星」の打ち上げに成功されました。木造人工衛星の研究を通じた「宇宙の森づくり」実現に向けて挑戦を続けておられます。

そして、宇宙が舞台のアニメや人間の争いの歴史をマンガで描かれ、常に「人間がいかに生きるか」を私たちに問いかけてこられた、安彦良和さん。人間はなぜ宇宙へ挑戦し続けるのか。この問いかけで見えてくるもの、私たちが地球のためいまできるアクションとは何か、土井さんとの対談のなかで語ります。

さらには、モデレーターとしてお二人の対談を進行してくださるのは、TVドラマにもなった書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』著者のお一人、林公代さん。ゲスト3人のトークが織りなす宇宙と地球のお話を、ぜひお楽しみください。

会場またはオンラインで、皆さんのご参加をお待ちしています!

\動画も公開中!/

申し込みフォームはこちら(締め切り:7/12)

【開催日時】2026年8月1日(土)13時30分~16時30分
【開催方法】会場開催。オンラインも併用。  ※アーカイブ配信あり(フォームからの申込者のみ。期間限定で公開)
【会場】明治大学 駿河台キャンパス「リバティーホール」 ※アクセスマップ
〈アクセス〉JR中央線・総武線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分【定員】会場参加:350名(申込み数超過の場合は抽選)、オンライン(ZOOMウェビナー):500名
【参加費】無料
【申込締め切り】7月12日(日)
【参加対象】組合員のご家族やそのご友人、組合員以外の方も可 ※高校生以上を想定した内容
【プログラム】

13:30~13:40 オープニング/主催者挨拶ほか
13:40~14:40 ◇トーク:土井隆雄さん◇「宇宙を歩いたその先へー有人宇宙活動の挑戦」
14:40~15:00 休憩
15:00~16:00 ◇クロストーク:土井隆雄さん×安彦良和さん×林 公代さん◇ ※タイトル調整中
16:00~16:30 明治大学商学部 所ゼミナール 学生からのプレゼンテーション
クロージング

《当日の詳細案内について》
開催2週間前を目安に、お申し込み時にご入力いただくメールアドレス宛にご案内します。
なお、「会場参加」希望数が定員を上回った場合、当落通知はその際にご案内し、落選の方へは「オンライン参加」のご案内をいたします。(再申込の必要はございません)

申し込みフォームはこちら(締め切り:7/12)

\ Guestのご紹介 /

土井 隆雄(どい たかお)さん
1954年、東京生まれ。1983年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。2004年、ライス大学大学院博士課程修了。
工学・理学博士、宇宙飛行士、龍谷大学客員教授、京都大学研究員。
1997年、スペースシャトル「コロンビア号」に搭乗し、日本人として初めての船外活動を行う。2008年、スペースシャトル「エンデバー号」に搭乗。ロボットアームを操作し、日本初の有人宇宙施設「きぼう」日本実験棟船内保管室を国際宇宙ステーションに取り付ける。2009年から2016年にかけて、国連宇宙部で国連宇宙応用専門官として宇宙科学技術の啓蒙普及活動に取り組む。2016年4月より京都大学宇宙総合学研究ユニット特定教授に就任。2020年4月より京都大学大学院総合生存学館(思修館)特任教授、2020年7月より特定教授。2025年4月より龍谷大学客員教授、京都大学農学研究科研究員。2002年と2007年には超新星を発見する。

安彦 良和(やすひこ よしかず)さん
1947年、北海道生まれ。大学中退後、アニメーターとして虫プロに参画。1979年、アニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインを務め、その後『巨神ゴーグ』なと数々のアニメーション作品の監督を務める。2015年2月に公開された『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』では総監督を務め25年ぶりにアニメの現場へと復帰した。
一方で1979年SFコミック誌『リュウ』に「アリオン」を発表して漫画家デビュー。以降精力的に作品を発表し、1990年に「ナムジ」で第19回日本漫画家協会賞、2000年に「王道の狗」で第4回文化庁メディア芸術祭賞、2012年に「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で第43回星雲賞をそれぞれ受賞する。漫画作品は他に「虹色のトロツキー」「ジャンヌ」「クルドの星」「ヤマトタケル」「乾と巽 -ザバイカル戦記-」など。現在「銀色の路-半田銀山異聞-」連載中。

林 公代(はやし きみよ)さん
神戸大学文学部英米文学科卒業。(財)日本宇宙少年団情報誌編集長を経てフリーランスに。宇宙・天文中心に取材・執筆。米露日のロケット発射、すばる望遠鏡など取材歴約25年。「宇宙にヒトは住めるのか」「未来が楽しみになる 宇宙のおしごと図鑑」「さばの缶づめ、宇宙へいく」(小坂康之氏と共著)、「宇宙に行くことは地球を知ること」(野口聡一飛行士、矢野顕子さんと共著) 「るるぶ宇宙」監修等多数。

【主催】パルシステム生活協同組合連合会 環境委員会、明治大学商学部 所康弘ゼミナール

◆お問い合わせ(事務局)◆
パルシステム生活協同組合連合会 環境政策推進室:kankyousitu★pal.or.jp
★を@に変えてお送りください。

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