食べてにっこり にぎってほっこり 産直米1トン寄付アクションに向け職員がおにぎりランチ会開催

2026年5月7日

おにぎりとみそ汁で「おにぎりgood」を実感

パルシステム生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区、理事長:渋澤温之)は、5月1日(金)、職員に参加を呼びかけ32人とともに「だしとおにぎりのランチ会」を開催しました。今年度開始した「おにぎりgood」アクションは、おにぎりを食べて米の消費を呼びかけるとともに、参加数に応じて地域の子ども食堂などにパルシステムの産直米を贈る支援プログラムを実施します。ランチ会開催で32アクションが追加されました。

米1トンの寄付に向けて職員もアクションに参加

「おにぎりgood」は、利用者と生産者、役職員が年間で参加した人数を「アクション」でカウントし、1万アクションで1トンの産直米を贈ることを目指しています。贈呈先は、パルシステムの活動エリア(12都県)で活動する子ども食堂などを予定します。今回は、広報本部の呼びかけに32人が参加し、32アクションになりました。

3つの食育体験も

パルシステムは、食育のテーマとして「いろんな『おいしい』と出会おう」「料理をもっとみんなのものに」「食べものの背景を知ろう」の3つを掲げています。ランチ会ではサバ節とかつお節削りを体験し、それぞれのだしを飲み比べ、各自が握ったおにぎりとみそ汁を食べました。

用意したのは「白ごはん」「ツナまぜごはん」「卵と枝豆」「ポテチごはん」の4種で、大きさもにぎり方も人それぞれでした。節を削る体験が初めてという職員も多く、一苦労する場面もあり、削りたてをそのまま食べるなど思い思いに楽しみました。
職員のおにぎりアクションは、これからも形を変えて、食べてにっこり、にぎってほっこりしながら、寄付につながるアクション数を増やしていきます。

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