募集【3/6(金)オンライン開催】キッチンライブ&スペシャルトーク「心とからだに海からの贈り物」― 料理研究家・喜多マリコさん×邑久町漁協 ―(もっといい明日へ 超えトーク)

2026年1月19日


「もっと魚を食卓に取り入れたい!でも、いつも同じレシピでマンネリ化してしまう…」
そんなお悩みに応え、兵庫で大人気の料理教室を主宰する料理研究家の喜多マリコさんから心とからだにやさしいレシピをご紹介いただきます。じつは、パルシステムの水産産直産地の一つである「邑久町(おくちょう)漁協」の牡蠣に惚れ込み、さまざまな連携を深めているという喜多マリコさん。一方、今冬の瀬戸内海では牡蠣の大量死が深刻な状況に…。
今回の超えトークでは、邑久町漁協の松本組合長にもご登壇いただき、食を通じて産地と直接つながる楽しさや人と人との絆についてなど、お二人からトコトン語っていただきます。

【開催日時】2026年3月6日(金)10:00~12:00(予定)
【開催方法】Zoomよるオンライン配信
【講師】喜多 マリコ 氏(料理研究家、邑久町漁協キッチンアドバイザー)、
松本 正樹 氏(邑久町漁業協同組合 代表理事組合長)
【定員】1,000名
【参加費】無料
【参加対象】パルシステム組合員、役職員、一般(組合員外)の方
【申込方法】下記の「フォーム」からお申し込みください。※メールアドレスの入力を間違えますと当落通知・視聴方法のご案内が送付されません。ご注意ください。
【申込期間】2月22日(日)まで
【主催】パルシステム生活協同組合連合会 商品委員会

申し込みフォームはこちら

【ご案内】
\ 邑久町(おくちょう)の逸品を味わいながら参加しませんか?/
今回の「超えトーク」では邑久町漁協の皆さんが、丹精込めて育てた「かき」が自慢の品々をご紹介します。 当日、喜多マリコさんがご紹介する「浜蒸しかき」のアレンジ試食や、ご自宅での団らんのひとときに、ぜひ邑久町の豊かな海の幸をお楽しみください。

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講師紹介

喜多 マリコ
(料理研究家、邑久町漁協キッチンアドバイザー)

兵庫県出身。大学の栄養学部にて4年間学び、管理栄養士・フードスペシャリストの資格を取得。
卒業後は給食委託会社に入社し、14年間にわたり病院給食の現場に従事。病態別献立の作成や栄養管理など、実践的な臨床栄養の経験を積む。
2015年より料理教室「美味しい教室」を主宰。
2017年からはBon-Mark Kitchen Labを拠点に、料理研究家として活動を本格化。料理教室をはじめ、自治体、地域生産者、企業と連携し料理研究、商品開発、イベント企画など幅広く手がけている。
「日本一の美味しいの物語」をつくることを目標に「食」の裏側にある想いや背景、地域とのつながり、食文化を大切にし、それらを“伝え、つなげる”活動を積極的に行なっている。

松本 正樹
(邑久町漁業協同組合 代表理事組合長)

岡山県備前市出身。日用雑貨総合卸商社に20年勤務した後、1999年に妻の実家の家業であるカキ養殖に就く。2018年に非常勤の組合長に就任するが、非常勤ではどちらの仕事も満足できず、2020年にカキ養殖を廃業し常勤組合長に専念する。
邑久町漁協は2019年に垂下式カキ漁業で世界初のMSC漁業認証(海のエコラベル)を取得。翌2020年、パルシステムの14番目の水産産直産地として産直提携を締結。豊かな海を守るため、海の生きもののすみかとなる「アマモ」などの藻場再生活動の推進や、かき殻の米栽培の肥料への活用など、環境に配慮した活動を積極的に展開している。

パルシステムでは、2022年度より、サステナブル・アクション「もっといい明日へ 超えてく」がスタートしました。下記3つを合言葉に、組合員とともにもっといい明日を目指し、その中で「超えトーク」として講演会や学習会を開催していきます。

  • 自分らしく選ぼう、明日のために
  • 出会いに行こう、物語を見つけよう
  • 声にしていこう、世界を変えていこう

【関連リンク】

お問い合わせ

パルシステム連合会商品活動課 超えトーク事務局
mail: shouhin-iinkai@pal.or.jp

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