パルシステムのお買い物&コミュニティ

パルシステム生消協が「産直ごはんの日」を開催 新米ごはんを囲んで生産者と交流

2017年11月22日

パルシステム生産者・消費者協議会は11月21日(火)、東京・新宿区の東新宿本部にて「産直ごはんの日」を開催しました。産直米を生産する6産地から生産者を招き、新米ごはんを食べながら、2017年度米について語り合いました。

6産地10名の生産者と米談義

生産者が新米を盛り付けます

生産者が新米を盛り付けます

パルシステムの産直生産者と生協、組合員でつくるパルシステム生産者・消費者協議会は、11月21日(火)、東京・新宿区のパルシステム連合会東新宿本部で「産直ごはんの日」を開催しました。総勢210名が参加し、新米ごはんを食べながら、パルシステムの産直の理解を深めました。

産直産地からは10名の生産者が来訪し、5銘柄※の新米ごはんと産直野菜で作った糖しぼり大根ポークウインナー、国産具材のおいしい味噌汁(いずれもPB商品)と産直焼き魚(長崎県漁連)、みかん(無茶々園・愛媛)を囲んで交流しました。
※コア・フード秋田あきたこまち、エコ・新潟こしひかり、コア・フード山形つや姫、エコ・宮城ひとめぼれ、エコ・千葉こしひかり

参加した有機米の生産者・須田守さん(JAみどりの)は「今年は平年並みと言われていますが、うちの田んぼでは若干収量が落ちました。恐らく7月の長雨や日照不足が影響しているのではと思います。とはいえ、粒が美しく大きい米が収穫できており、白いご飯でおいしく食べていただきたいです。今日はふだん口にする機会のない他産地のお米も食べましたが、みんなどれもおいしかったです(笑)」と話していました。

いのちあふれる田んぼを未来へ

新米ごはんを食べ比べ

新米ごはんを食べ比べ

提供された新米ごはんは、パルシステム独自基準の「コア・フード」で栽培された米です。コア・フードは、有機JAS認証を取得または有機に準じた栽培方法で生産されました。厳しい品質基準はもちろんのこと、環境保全や資源循環にも励んでいます。

協力産地

JAみどりの 宮城県
有限会社 花咲農園 秋田県
農事組合法人 庄内協同ファーム 山形県
JAささかみ 新潟県
BM自然塾 有限会社 謙信の郷 新潟県
有限会社 ちば緑耕舎 千葉県

パルシステムの産直

パルシステムの商品|米・雑穀