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産地へ行こう。コア・フード野菜の収穫祭 『フェスタ・オルガニカ2017』開催しました!

2017年12月6日

大根収穫

11月11日(土)、パルシステムの産直産地「有機農法ギルド」(茨城県行方市)にて、コア・フード有機野菜セットを利用されている組合員を対象とした収穫祭「フェスタ・オルガニカ2017」を開催しました。組合員やその家族など68名の参加がありました。

ツアーダイジェスト

開会式の後、有機農法ギルドの施設を見学しました。野菜の小分け施設や冷蔵施設、堆肥場、ビニルハウスなどを10名程度の5グループに分かれて説明がありました。手元に商品が届くまでに産地でおこなわれている作業や、商品として出荷できない野菜の堆肥化など資源循環型農業に取り組む有機農法ギルドのこだわりについて理解しました。

野菜小分け

今回の収穫物は、さつまいも・ねぎ・にんじん・大根・かぶ・チンゲン菜・ほうれん草・キャベツ・白菜・ブロッコリー・さといもでした。今年は秋の長雨の影響もあり、チンゲン菜やほうれん草といった葉物野菜が小さくなっているということでした。まず、生産者に収穫のデモンストレーションをしてもらった後で参加者が実際に収穫しました。大きなサツマイモを掘り上げると大きな喜びの声が聞かれました。

さつまいも収穫

ねぎの運搬

参加者は様々な野菜を収穫袋に入りきらないほど収穫し、移動するのも大変そうでした。また、人参や大根の葉など普段は捨ててしまう部分の食べ方や、産地ならではのおいしい食べ方なども畑の中で生産者から教えてもらっていました。

収穫後

収穫後は、有機農法ギルドの農産物を使った豚汁などの昼食をいただきながら交流会となりました。グループごとに分かれ、出荷用コンテナを椅子代わりに座って、生産者や他の参加者との会話を楽しみながらの昼食会となりました。

昼食

閉会式では、参加家族ごとに感想や質問などを発表してもらいました。最後に、代表の五十野和樹さんより「今日の収穫祭では有機野菜をたくさん収穫してもらいました。野菜についての感想や意見をいただけるとうれしいです。有機農法ギルドは若手のメンバーが多く、みなさんの声が私たち生産者の励みになります。」とあいさつがあり閉会となりました。

 

参加者は野菜のたくさん詰まった収穫袋を手にして、それぞれ帰路につきました。

参加者の声(一部抜粋)

フェスタ・オルガニカのために育てられた野菜たちを収穫させていただけたこととても感謝しています。家に帰って料理するのが楽しみです。

色々有意義なお話を聞くことができた。子どもたちが洗っただけのかぶやにんじんを自分から食していてこれこそ有機ならでは、と思いました。今日一日楽しかった、ありがとうございました。

ここに参加する人たちは、コア・フード有機野菜セットユーザーで、食の安全安心に知識も関心も強い人たちばかりですが、細かなことを昼食交流会で直接生産者に聞いて楽しそうでした。私も楽しかったです。

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