「シュトーレン」で迎えるクリスマス☆ 日本でも人気の、伝統的なパン菓子。

2020年11月2日

ドイツ発祥の伝統的な一品。12月に入ると、クリスマスを待ちながら、毎日少しずつスライスして食べるそう。日ごとに洋酒につけたドライフルーツが生地になじみ、全体がしっとりおいしくなっていくのがうれしい! 子どもやお酒が苦手な人は、ドライフルーツを紅茶漬けにするのもおすすめです。

クリスマス前、材料が注文できるのは11月3回になります。

下記レシピページからどうぞ!

※商品の注文にはログインが必要です。
※でき上ったら冷蔵室で保存し、2週間を目安に食べきってください。

>「シュトーレン」のレシピはこちら!

作る時間も、クリスマスイベントのひとつ。

イーストを使ったレシピはちょっとむずかしそう? シュトーレンはドライフルーツやナッツがたっぷり入ったお菓子で、繊細なパン作りとは別のもの。発酵で生地が膨らむ様子や、オーブンで焼くと広がるいい香り。作る時間も家族で楽しみたい! 盛り上がるのは、仕上げの粉砂糖――「雪みたい♪」と歓声が上がること間違いなし☆ おいしくするためにも、たっぷりどうぞ。

 

やってみた

手づくりラボ編集部のおうちで。シュトーレンが無事完成! クリスマスが待ち遠しい♪

子どもたちと楽しめるように、ドライフルーツはアールグレー(紅茶)漬けにしました(レシピで紹介されています)。作業工程が多く、うまくできるか少し心配でしたが、粉砂糖をふりかけるとお店で売っているような仕上がりに。味わいも本格的で、「おかわり!」の声が。時間とともにおいしさが変化していくそうですが、あっという間に食べきってしまいそうです(笑)。

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「シュトーレン」のテーマ【 家族で楽しむ台所じかん 】
素材の変化にわくわく。でき上がりの形や大きさが個性的なら、むしろ大成功!?
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