「お雑煮」地域によってお餅の形や具材、味が違うお雑煮。ふるさとの数だけ味があると言ってもいいくらい。
2023年12月11日
年神様にお供えしたもちを神棚から下ろし、そのご利益をいただくという正月料理。関東だと角餅が多い傾向にあります。お好みの具材と出汁でわが家のお雑煮を作ってみましょう♪
手づくりラボ編集担当のお雑煮
見た目は関東のお雑煮に似てますが実家は福岡県なので、わが家は昔からあごと昆布も合わせてだしをとってます。味付けは薄口しょうゆ、塩、酒とシンプル。鶏モモ肉の出汁もでてスープが本当においしくて★ あったまる一杯です。
ほかにも、いろんなお雑煮
編集室のメンバーに「どんなお雑煮?」と聞いたところ、いろいろ集まりました。
左上から宮城のお雑煮。具は鶏肉、かまぼこ、野菜のほか、たっぷりのった、いくらがポイント。
右上は広島。牛肉が入っているのが特徴的。
左下は島根。丸もちと十六島(うっぷるい)のりが入ったお雑煮は、出雲の辺りで食べられています。
右下は愛媛。かまぼこのほか、みず菜や根菜がたっぷりです。
いずれも各地域、各家庭ならではのバラエティーに富んだお雑煮、どんな味わいか食べてみたい♪
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「お雑煮」のテーマ【 季節の行事やイベント 】
行事やお祝い、イベントのときに食べたい、ちょっと特別なレシピ。
気持ちを込めた“しあわせ”の味で、思い出に残るワンシーンを!