「ぶどうジュース」ぶどうの風味とあざやかな色そのもの! 自然の持ち味が詰まった、ぜいたくな一杯。

2022年7月25日

ソルダムジュース

そのまま食べておいしいぶどうをジュースに?! と少しびっくりするかもしれませんが、ぶどうの魅力をぐっと引き出すレシピです。
丸ごと煮るから、皮の色と風味が広がってきれいな紫色のジュースに。実は口あたりのよいコンポートに変身。
旬のぶどうを丸っと楽しめるから、満足感あり♪

※レシピでは巨峰・ピオーネを使用します。

>「ぶどうジュース」のレシピはこちら!

 

「ぶどう染め」ぶどうを食べたら。

ぶどうジュースとは別に、ぶどうを食べたあとのお楽しみをもうひとつ。
皮に含まれる色素で、きれいな紫色に。
自然の色素は、染まり具合がさまざま。自分だけのオリジナルがうれしい♪

 

【準備するもの】監修者:軽部幸恵さん(染色の先生)
・ぶどうの皮…約70g(巨峰350gの実を除いた重量)
・ハンカチ…1枚(約45㎝角、10g) ※1
・焼きみょうばん…約1g ※2
※1 素材は綿や麻がおすすめ。化学繊維は染まりづらいので避けてください。
※2 使わない場合、仕上りの色が薄かったり、色落ちしやすくなります。

【やり方】
(1) 下準備
模様を付ける場合は、ハンカチを輪ゴムやポリ紐などなどでしっかりくくり、染まらず白く残る部分を作る。
(2) 染液を作る
鍋にぶどうの皮、水(1カップ)を入れて火にかける。煮立ったら弱火にし、10分ほど加熱して煮出す。ぶどうの皮を取り出してボウルに入れ、水(少量)を加えてつぶすようにして色素を出し、鍋に汁けを戻す。ぶどうの皮をペーパータオルなどで包み、しぼり汁を鍋に戻す。
(3) 染める
ハンカチを水で濡らして軽くしぼり、(2)の「染液」に浸し、10分おく。
※ときどき菜箸などでかき混ぜると、ムラになりにくいです。
(4) 色を定着させる
耐熱ボウルなどに60~70℃の湯(500ml)を入れ、焼きみょうばんを加え、菜箸などでかき混ぜて溶かす。(3)のハンカチを取り出して軽くしぼり、(4)に浸し、10分おく。
※みょうばんで手がかゆくなる可能性がありますので、菜箸やポリ手袋を使ってください。
(5) 乾かす
ハンカチを取り出して水でしっかりすすぎ、しぼる。輪ゴムや紐を取り除き、干して乾かす。

【ポイント】
・自然のもので染めているため、染まる色や濃さに違いがあります。また、色落ちしますので洗濯の際は注意してください。

 

やってみた

手づくりラボ編集部、親子で自由研究。ぶどうは皮まで楽しめます!

ジュースは10分煮るだけで、皮の紫色が広がり、ぶどうの風味もしっかりで、ぜいたくな味わいでした。そして親子で盛り上がったのが「ぶどう染め」。とてもきれいな色に染まり、大成功! 「今まで皮を捨てちゃってて、もったいなかったね」と話しました。これからは、皮も楽しみたいと思います。

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「ぶどうジュース」のテーマ【 旬のくだものでおやつ&ジャム 】
季節ごとに個性豊かな旬のフルーツ。そのまま食べてももちろんおいしい。少し手を加えておやつやジャムにすれば、長く楽しめて“しあわせ”続く。

パルの手づくりラボ