「干し野菜」すぐに取り入れたい、手軽な台所術――置いておくだけでいいんだもん!

2020年11月9日

干し野菜、昔から伝わる日本の技……なんだか大変そうと思っていませんか。

「半干しなら窓際に置いておくだけでいいんだよ。簡単にできる」と食文化史研究家の魚柄仁之助さん。

「乾かせばいいだけ、半日~1日程度置いておけばいいんだよ」?! 難しく考えないで大丈夫そう。

「干すことでうまみを引き出して、料理も時短でおいしくなるんだ」

とりあえず、やってみるしかない! 保存目的ではなく、新たなおいしさを生み出す、セミドライタイプの干し野菜です。

>「干し野菜」のレシピはこちら!

 

干し野菜でおいしさ◎、しかも夕飯の支度が時短に!

<魚柄仁之助さん>

干し野菜を煮物にすれば、甘みが濃縮した野菜のおかげで風味豊かな味わいに。軽く乾燥させたきのこを使えば、うまみがぐんと濃厚に――朝、野菜を干して出かければ、帰ってきてから鍋やフライパンで調理するだけ。素材がおいしいから、調味も簡単で大丈夫。どんどん干して、いろいろ活用。料理上手になっちゃいましょ♪

 

パルシステムのレシピサイト『だいどこログ』で、干し野菜の活用レシピを紹介しています。

>「干し野菜の八宝菜」のレシピはこちら!

>「さわらのムニエル 万能干しきのこソース」のレシピはこちら!

>「干し野菜のクリームスープ」のレシピはこちら!

>「干しさつまいものかりんとう風ケンピ」のレシピはこちら!

>「プチドライバナナのクリーム」のレシピはこちら!

 

野菜だけじゃない! フルーツも干すだけ!

>「セミドライフルーツ」について詳しく紹介しています。

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「干し野菜」のテーマ【 日本の四季の恵みを味わう 】
海あり山あり、四季折々の豊かな自然と共に育まれてきた、日本の食文化。
旬の恵みを長くいただく昔ながらの知恵を、今改めて体験しよう。

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