\取り組みレポート/「3.11に思いを寄せてキャンドルナイト」
2025年3月31日
一人ひとりのエネルギーの使い方、選び方で地球の未来だって動かせる。
パルシステムは、エネルギーの未来に向かって、大事にする、考えてみる、選んでみる、の
3つのアクションで呼びかけています。
それぞれの想いを込めて灯されたキャンドルナイト
3月は「3.11に思いを寄せてキャンドルナイト」への投稿を呼びかけました。
いただいた内容の一部をご紹介します。素敵な投稿と写真をありがとうございました。
私の住んでいる地域ではキャンドルを竹灯籠に灯して過ごすイベントを数年前から行っています。静かな中に炎のゆらめきがきれいで、ホッとする瞬間です。電気の安心感、キャンドルの安らぎ、どちらも大切だなとこのイベントの度に思います。(ワイナリー さん)
夏至の日に毎年キャンドルナイトをしていましたが、今年は震災の日にも実施しました。電気が使えるありがたみ、震災への備え、エネルギー資源のことなど様々な事を考えながらゆっくりとした夜を過ごせました。子供が大きくなっても続けて学びの場にしたいです。(なーさん さん)
いわきで3.11を迎えました、どうやって子供たちを守り切るか、宮城県に単身赴任中の夫は無事か、一人暮らしの年老いた父は、そしてその後も続いた泣きたいような苦労の数々、キャンドルを見ながらラヂオを聞きながら思い出して涙が流れました。(ミニラのママ さん)
津波の映像がテレビから流れてきた時の震えは今でも覚えています。私の子供が生まれたのは震災後だったので、学校で先生方が話してくれたり、私が話したりして子供は知りました。まだ死についてリアルではないので、一生懸命伝えても伝わっていないかなと思ったりします。でもキャンドルナイトに参加させてもらって2回目ですが、前回よりもより深く話せたかなと思っています。電気が点いて暖かい涼しい家が当たり前なのも幸せなことかもしれませんが、「こんなに暗い中でご飯を食べたんだよ」など、イメージしやすいところからこれからも伝えていければと思います。(まめた さん)
▽関連リンク
【投稿キャンペーン】3.11キャンドルナイト~私たちが電気を考える理由~|2025年2月24日
一人ひとりのエネルギーの使い方、選び方で地球の未来だって動かせる。
パルシステムは、大事にする、考えてみる、選んでみる、の3つのアクションで呼びかけていきます。
パルシステム連合会は、2023年に「環境・エネルギー政策」を定めました。資源循環型社会の構築を目指し、原子力発電や化石燃料を使用しない再生可能エネルギーを中心とした電力の開発と普及に取り組みます。