再エネ転換で脱炭素と経済成長の実現を JCI提言に賛同

2026年11月5日

4つの政策課題を日本政府へ提案

パルシステムグループのパルシステム神奈川(本部:横浜市港北区、理事長:藤田順子)とパルシステム埼玉(本部:埼玉県蕨市、理事長:西内良子)、パルシステム生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区、理事長:渋澤温之)の3組織は11月5日(木)、気候変動イニシアティブ(JCI)の政策提言に賛同しました。再生可能エネルギーへの転換による化石燃料の依存脱却と、エネルギー自給率の向上、持続可能な経済成長に寄与する政策を、日本政府へ求めます。

化石燃料依存から脱却

国際情勢の不安定化や頻発する異常気象などにより、化石燃料へ過度に依存する国内のエネルギー事情はさまざまなリスクを高めています。提言は、日本政府に対し「再生可能エネルギーへの転換を加速し、エネルギー安全保障の強化、脱炭素、持続可能な経済成長の同時実現を目指す」ことを求めます。

提言で示した政策課題は次の通りです。

  1. エネルギー自立を実現する
  2. 電化による脱炭素化を加速する
  3. 分散型エネルギーシステムで強靭な社会をつくる
  4. 再生可能エネルギー転換への投資を促進し、競争力を高める

提言全文はこちらをご覧ください。
https://japanclimate.org/wp/wp-content/uploads/2026/08/JCI_Statement_2026.pdf

詳細はこちら
https://japanclimate.org/news-topics/jci-statement-nov-2026/

850以上の企業や自治体などが参加

JCIは、企業や自治体、研究機関など国家政府以外の多様な団体が連携し、パリ協定が目指す2050年までの日本の脱炭素社会の実現を目指しています。参加団体は850を超え、日本最大級の気候変動ネットワークです。