パルシステムグループ入協式 5組織31人が希望胸に社会へ

2026年4月3日

パルシステムグループの5組織は4月1日(水)、東京都新宿区で入協式を開催しました。2026年度は31人が職員として勤務を開始します。入協職員はそれぞれ、組織の代表者から辞令を受け取りました。

「豊かな感性と強い心を」とエール

入協式は、パルシステム東京(新入職員7人、本部:新宿区、理事長:西村陽子)、パルシステム神奈川(同7人、本部:横浜市、理事長:藤田順子)、パルシステム千葉(4人、本部:船橋市、理事長:髙橋由美子)、パルシステム埼玉(7人、本部:蕨市、理事長:西内良子)、パルシステム連合会(6人、本部:新宿区、理事長:渋澤温之)合同で実施し、事情により欠席となった2人を除く新入職員と各組織の役員が出席しました。

新入職員は、それぞれの組織の専務理事から一人ひとりに採用辞令が手渡されました。祝辞であいさつしたパルシステム連合会の渋澤温之理事長は「みなさんは就職先に、人と人をつなぎ地域を動かす生活協同組合を選んでくれました。業務が始まれば、つらく感じるときが必ずあります。仕事を通じて豊かな感性と困難を乗り越える強い心を育ててください」と期待しました。

これを受け、答辞を述べた職員代表は「内定者交流会を通じて、産地や地域と消費者をつなぐパルシステムの役割を知りました。大きな役割を果たす一員となることに、あらためて身が引き締まる思いがします。理念に恥じない職員になれるよう、新入職員一同、努力してまいります」と抱負を語りました。

職員はその後、研修を経て辞令を受けたそれぞれの職場で勤務を開始します。

答辞を述べる新入職員代表

辞令を受け取った新入職員