宮前センターで初開催 頭の体操「ゆっくり健康マージャン」〔神奈川〕
2025年4月1日
毎月開催 配送拠点を地域の居場所に
生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区、理事長:藤田順子)は3月27日(木)、配送拠点の宮前センター(川崎市宮前区)で、利用者や地域住民に参加を呼びかけ「ゆっくり健康マージャン」を初開催しました。今後は毎月第4木曜日の開催を予定し、地域の健康増進とコミュニティづくりへの貢献を目指します。
マージャンで弾む会話 つながりささえあう場へ
イベントは、地域住民が配送拠点を居場所として活用し、自由に集まり交流できるきっかけづくりを目的に開催しました。頭と指を使い、会話のきっかけにもなるマージャンは、認知機能や健康の維持にもつながります。
同センターでは初めての開催となる今回は6人が参加し、パルシステム神奈川の職員とともに約2時間30分マージャンを楽しみました。初めてプレイする人には、職員が講師となり、使用する牌やゲームの進め方などをレクチャーしました。詳細なルールや役を揃えてあがるコツを参加者同士で教え合うようすも見られました。

▲イベントのようす
参加者はマージャンをしながら交流し、終了後には「楽しかった」「また来たい」との感想が寄せられました。今後は毎月第4木曜日の開催を予定し、地域住民の交流の場を継続して提供します。
パルシステム神奈川は「神奈川まるごと健康づくり」として、地域団体と連携した健康講座や年代性別を問わず楽しめる木の棒を投げて点を競うゲーム「モルック」と健康チェックを組み合わせた企画などを開催しています。「健康マージャン」は麻生センター、藤沢センターでも開催しており好評を得ています。
健康づくり以外にも、県警と連携した全ての配送・営業車両による「こども110番の車」や県との「地域見守り活動に関する協定」に基づいた地域見守りなど、さまざまな施策を通して安心して暮らせる地域づくりを目指しています。
パルシステム神奈川はこれからも、心豊かなくらしと共生の社会づくりに向け、人と人がつながるきっかけを作っていきます。