フライパンひとつでサワラのバター炒め 「子どもに魚と野菜を」利用者参加で開発

2026年4月6日

「野菜と作る!国産さわらのコクうま塩バター炒め」 注文受付4月6日(月)から

パルシステム生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区大久保、理事長:渋澤温之)は4月6日(月)から「野菜と作る!国産さわらのコクうま塩バター炒め」の注文受付を開始します。好みの野菜とフライパンで調理することで、野菜もとれる魚おかずが手軽に完成します。利用者アンケートや意見交換などの協力を経て開発しました。

アレンジ自在な塩バター味で調理も簡単に

「野菜と作る!国産さわらのコクうま塩バター炒め」は、食べやすいサイズにカットした国産のサワラ6~7切を粉付けし、コクうま塩バターのたれとセットにしました。好みの野菜とフライパンで調理することで、野菜もとれる魚おかずが簡単にできます。パスタやうどんと合わせるなどアレンジも可能です。パッケージには、中学生の子どもでも調理ができるよう、分かりやすい調理方法を記載しました。

メインの食材は、日本で水揚げされた国産のサワラを選びました。揚げ焼きすることで、野菜と炒めても身が崩れにくく、ふわっとした食感が楽しめます。添付のたれは、サワラやさまざまな野菜と相性の良い「塩バター味」を採用し、ごはんのすすむ味付けに仕上げました。

国産サワラを使用し子どもの食べやすさを追求

開発にあたっては、パルシステム埼玉の利用者が開発に協力しました。小学生以上の子どもを持つ利用者たちが「子どもに魚も野菜も食べてもらいたい」と、素材の選定や使い勝手の検討に協力しました。サワラの採用は、くせのない白身で子どもが食べやすいことや、揚げ焼きにすることで骨が気になりにくいことが決め手となりました。

商品詳細


『野菜と作る!国産さわらのコクうま塩バター炒め』
【規  格】200g(内タレ50g)
【通常価格】498円(税込538円)
【賞味期間】180日
【お届け温度帯】冷凍
>野菜と作る!国産さわらのコクうま塩バター炒め

【関連リンク】