関心と感動を大切に! 超えトーク「IKKO流 輝きつづけるための法則」を開催しました。
2026年1月12日
2025年11月7日、東京・虎ノ門で、美容家・タレントとして活躍されるIKKOさんに登壇いただき「超えトーク」を開催しました。国際女性デー2024「ハッピーウーマン賞」を受賞するなど、近年ますます輝きを増しているIKKOさん 。たっぷりのトークや熱気あふれる歌のステージで、組合員ら約800名と盛り上がりました。写真とトーク内容の一部で当日の様子を振り返ります。

トークと質問コーナーのほか、歌や朗読など盛りだくさんのステージ
「違和感のない人生」を生きていくために…
IKKOさん:福岡の筑豊で生まれまして、小学生のときから「あっち行け」「仕草が変」と言われました。違和感のない人生を生きるにはどうしたらいいんだろう。そこで「衣装」と出会いました。まとえば魔法の仮面のように、私の中に品格ができていく。ドレスや着物は私の人生の証です。暗闇で希望が見えないとき、小さな光を見つけてそこに向かって生きていくんです。国際女性デーの受賞は、ようやく女性として認められ1ミリ進んだ気がして、本当にうれしかったです。
Q. 人生においてIKKOさんが大切にしていることは?
A. 人生の格言は、杉村春子先生の「人生いつも分かれ道」。迷ったら楽な方を選ばず、立ち止まって考えてみるということです。そして、関心と感動をもつこと。だれかの姿に関心をもち、「きれいね」と感動したら、音、におい、料理、何であっても真似をしていくことですね。

「愛をこめて」と書き添えられた、IKKOさん直筆の色紙
Q. IKKOさんは自分のことが好きですか?
A. ずっと好きになれなかったんです。でも、「それじゃ周りに愛を与えられないでしょ」と先輩に言われて。自分を愛せるよう、声のトーンを明るくしたり、歌の練習をしたり。真ん中分けのボブヘアは、顔が小さく見えるから好きなんですよ。そうやって自分を大事にするようにしています。
Q. 最近メイクをしても服装を変えても自分の老いを感じます…
A. それは悲しまなくて大丈夫。40代には40代、50代には50代の、年月が経った実り方というものがあるから、若いときとは違っても絶対に比べないで。経験を積んだぶん、うまく今の自分を表現していきましょう。今が女ざかりですよ!

「どんだけ~」の掛け声に合わせて記念撮影。
参加者アンケートには、「帰宅後、夫から『表情が輝いているよ!』と驚かれた」という声も。

IKKO 氏(美容家・タレント)
美容師、ヘアメイクアップアーティストを経て、40歳から表舞台へ転身。
美容家・タレントとして活躍する中、唯一無二の存在として各方面へ与える影響は大変大きく、年齢を重ねるたびに、その時代の流れを取り入れた生き方が、老若男女を問わず皆様から支持されている。
その年代ごとに美容家として数々の賞を受賞している中で、特筆すべき賞は日本人初となった「ソウル観光大賞」、女性誌マリ・クレール ジャポン主催、初の人物賞『プラネット・ミュー ズ賞』、2020 年には【@cosme ベストコスメアワード 2020】にて『Beauty Peason of the year』を受賞など。
そして昨年は国際女性デー2024「ハッピーウーマン賞」も受賞するなど、年代ごとにその存在感は輝きを放ち続けている。
【関連リンク】
パルシステムは、サステナブル・アクション「もっといい明日へ 超えてく」の一環として、暮らしに役立つ情報や社会的課題など幅広く伝えるイベント「超えトーク」を開催しています。