米消費アクション【おにぎりgood】参加5万件超 子ども食堂など35カ所に産直米900キロ寄付
2026年11月4日
アクション数に応じた寄付第1弾完了 年明けから3月末までに2トン全量贈呈
パルシステム生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区大久保、理事長:渋澤温之)が4月から実施する米消費促進を呼びかける「おにぎりgood」アクションは、利用者の参加数に応じた子ども食堂などへの産直米寄付の第1弾が概ね完了したと発表しました。

5万件超のアクションが産直米900キロの寄付へ
米の消費拡大を目的とした「おにぎりgood」は、利用者を中心としたSNS投稿への「いいね」などの賛同や写真投稿のアクション数に応じて産直米を寄付しています。寄付目標1トン、上限2トンでスタートし、当初から多くの参加が集まりました。7月末には2万アクションを突破し、10月末現在で5万5,695アクションが寄せられています。
これを受け、夏休みから始まった寄付第1弾では、全国35カ所の子ども食堂や支援団体へ計900キロの産直米「茨城こしひかり(無洗米)」を贈呈しました。設定した上限の2トンは、2026年度内に全量の寄付を完了する予定です。
寄付先の子ども食堂や支援団体からの声

第1弾の寄付を受け取られた各団体からは、お米を通じた交流の様子が届いています。
パルシステム福島が9月9日(水)に贈呈した特定非営利活動法人フレンドシップからは「野菜に加え、お米まで受け取り重ねて感謝します。早速、おにぎりを作り、とてもおいしく、皆で楽しい時間を過ごせました。温かい気持ちに感謝しています」という声が寄せられました。
パルシステム新潟ときめきが贈呈した「そらいろ子ども食堂」は「小さな子どもから大人まで、みんなでおいしく楽しくおにぎりを食べました。食べやすさもあり、子どもたちが積極的に手に取り食べる姿が印象的でした。食事を提供する際に、おにぎりは握るだけで主役の一品になるので、とても魅力的な料理です」と報告を受けました。
アクション募集の継続と年明けの寄付第2弾
第2弾の寄付は、12月のパルシステム茨城 栃木の贈呈を皮切りに、各地の寄付先と相談しながら年度内に順次進めます。
目標上限である2トンに相当するアクション数は達成しましたが、食料自給率向上と米消費拡大を目指し、引き続きアクション参加を呼びかけます。
第1弾の寄付先
