新米(2026年産米)の注文・お届け開始企画回について
2026年10月7日
いつもパルシステムをご利用いただきありがとうございます。
2026年産の新米は、例年よりも注文・お届け開始が後ろ倒しになっています。
新米のお届けを心待ちにしてくださっていた皆さまにはご不便をおかけしてしまい、申し訳ありません。
2026年産新米の注文・お届け開始企画回
- カタログ・インターネット注文では、11月2回(A週)より順次ご注文いただけます。
- 予約登録米は、11月2回(A週)以降のお届けから新米に切り替わります。
<予約登録米 新米お届けカレンダー>

産直米の状況にご理解をお願いします
2024年産米の不作による価格高騰の影響を受け、その状況を反映して価格が設定された2025年産米は高値で推移しました。さらに、市場が米余りの状態となったことや消費量の減少、平年並みの収穫ができたことが重なり、現在は在庫過多となっています。
組合員の皆さまには、予約登録米を継続利用していただいたことや、この間誌面やインターネット注文での「おまかせ産直米」や特別価格で産直米の消費促進にご協力いただきましたが、まだ多くの在庫が残っている状況です。
産地や米卸の保管、精米管理など多様な要因により、2025年産米を2026年産よりも先に供給しなければならないことから、約1カ月ほどご注文およびお届けの開始が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。
11月2回からは、予約登録米をはじめ一部銘柄で、新米をお届けできる準備が整いました。これからも産直米のご利用をよろしくお願いいたします。

産地の米倉庫のようす(左:JA新潟かがやき 7月時点、右:JAいわて花巻 9月時点)
最後のひと粒まで大切に食べてください
産直米は生産者が組合員のために、できる限り化学合成農薬や化学肥料に頼らず、環境に負荷をかけないよう、心を込めて作っています。
新米の注文・お届けが始まっても、引き続き2025年産米の食べきりにご協力をお願いいたします。昨今は保管技術が進んでいるため、2025年産であっても十分おいしく食べられます。
新米も楽しんでいただきつつ、2025年産米も最後のひと粒まで食べきるために、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
引き続き「おにぎりgood」で田んぼの未来をつないでいこう
米全体の消費が落ち込む一方で、中食需要や健康志向の高まりから「おにぎり」の消費は伸びています。シンプルな塩むすびや、たっぷり具材のおにぎり、味付きごはんのおにぎりなど、引き続きおにぎりを通じて、お米の消費拡大、田んぼの未来をつないでいくことにご協力をお願いします。
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