募集【8/19(水)オンライン開催】夏休みに豚の飼育現場から「いのちを食べる」意味を考える

2026年7月24日

猛暑や生産資材高騰など、畜産を取り巻く環境は刻々と変化をしています。
パルシステムは、産直産地「ポークランドグループ」(秋田県)とともに、8月19日(水)に「日本のこめ豚」のオンライン学習会を開催します。
夏休みは、「食べる」ことが生きものの命をいただくということ、食卓と社会がつながっていることを知って、家族で考えるきっかけにしてみませんか。

余すことなく「いのちを食べる」が持続可能な畜産に

パルシステムは、産直提携を結ぶ畜産産地の生産と利用者への商品提供の安定化を図るため、1頭単位を基本とした年間の供給計画を立てています。
豚は通常約175日かけて飼育し、約110㎏で出荷して、約48kgが精肉の商品として供給されます。産地で健康に配慮した豚を1頭丸ごと商品化することが、持続可能な生産活動を支えます。 

学習会は、「豚が食卓に上るまで」や「いのちを食べること」「食肉の部位バランス」などへの理解を深め、組合員の選ぶが畜産の未来を守ることへの理解促進を目指して開催します。 

■開催概要

【開催日時】2026年8月19日(水)13:00~15:00 
【開催方法】Zoom オンライン
 ※お申し込みの方には、事前にメールで参加URLと資料の配信をいたします。
【参加対象】パルシステムグループ役職員、および組合員とその家族(小中学生以上)
【申込方法】下記の「フォーム」からお申し込みください。
 ※メールアドレスの入力を間違えますと各種ご案内が送付されません。ご注意ください。
【申込期限】7月31日(金)17:00まで
【主  催】パルシステム生活協同組合連合会 産直事業本部 畜産課

申し込みフォームはこちら

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