募集桜美林大学で子ども向けワークショップ マイクロプラスチックを知ろう 6月28日(日)

2026年6月11日

新宿キャンパスで「しんじゅく未来図EXPO」

パルシステム連合会(本部:新宿区大久保、理事長:渋澤温之)は、2026年6月28日(日)、東京都新宿区の桜美林大学新宿キャンパスで開催される「しんじゅく未来図EXPO2026」に参加します。来場する地域の子どもたちを対象にマイクロプラスチックをテーマにしたワークショップを実施し、環境問題を考えてもらいます。

ポイ捨てプラごみはどこへ

パルシステムブースでは、映像と実際に海岸から採取した砂を用意し、ポイ捨てされたプラスチックがどのように海へたどり着くのかを説明します。参加者には、パルシステムが身近な環境配慮として利用を呼びかけている石けんをプレゼントします。

パルシステムブースの会場は、2階J207教室です。体験時間は40分程度で、1時間に1回のスケジュールで開催します。

10年後も記憶に残る体験を

「しんじゅく未来図EXPO」は、新宿地域の子どもたちが地域・大学・企業・団体とともに自らの「未来図」を描くことを目的とした体験型イベントです。桜美林大学の地域連携ボランティア団体「unite(ユナイト)」が、早稲田大学の「アトム通貨実行委員会」との共催で、初めて開催します。

「子どもたちへ『10年後も記憶に残る体験を!』」をコンセプトに、大学や企業、NPOなど20団体が参加します。会場内では、航空会社による紙ヒコーキ教室や化粧品メーカーによる化粧体験などのワークショップのほか、体験・展示ブースやキッチンカーなども設ける予定です。

募集中の企画