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パルシステム生消協が「産直ごはんの日」を開催 新米を真ん中に生産者と収穫を喜び合う

2016年11月30日

パルシステム生産者・消費者協議会は11月22日(火)、東京・新宿区の東新宿本部にて「産直ごはんの日」を開催しました。産直米を生産する7産地から生産者を招き、新米ごはんを食べながら、2016年度米について語り合いました。

7産地16名の生産者と語り合う

生産者が新米を盛り付けます

生産者が新米を盛り付けます

パルシステムの産直生産者と生協、組合員でつくるパルシステム生産者・消費者協議会は、11月22日(火)、東京・新宿区のパルシステム連合会東新宿本部で「産直ごはんの日」を開催しました。総勢214名が参加し、新米ごはんを食べながら、パルシステムの産直の理解を深めました。

産地からは、全国7カ所の産直産地から16名生産者がかけつけ、4銘柄※の新米ごはんと梅干し(大紀コープファーム・奈良県)、焼き鮭(野付漁協/北海道)、みそ汁(PB国産具材のおいしい味噌汁)を囲んで交流しました。
※新潟県産こしひかり、秋田県産あきたこまち、山形県産つや姫、宮城県産ひとめぼれ

昨年は、台風15号による風水害によって新潟県などで大きな被害がもたらされました。JAささかみの江口聡さんは「2015年産米は台風の影響もあり米粒が白くなるなどの影響がありましたが、組合員が食べて支えてくれたおかげで、全量を出荷できました。ほんとうに感謝しています。2016年産米は収量・品質ともに高く、粒がきれいで甘いお米ができました。たくさんの人に味わっていただきたいです」と話していました。

いのちあふれる田んぼを未来へ

各テーブルで生産者と交流

各テーブルで生産者と交流

提供された新米ごはんは、パルシステム独自基準の「コア・フード」で栽培された米です。コア・フードは、有機JAS認証を取得または有機に準じた栽培方法で生産されました。厳しい品質基準はもちろんのこと、環境保全や資源循環にも励んでいます。

参加7産地
JAささかみ・新潟県
BM自然塾 (有)謙信の郷・新潟県
JAこまち・秋田県
有限会社花咲農園・秋田県
農事組合法人庄内協同ファーム・山形県
JA庄内たがわ・山形県
みどりの農業協同組合(生産者)・宮城県

 

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