2017年度地域づくり基金の<公募>助成先が決定 持続可能な社会づくりを応援します

2018年1月29日

大規模災害からの復興や持続可能な地域づくり、農林水産業の発展、再生可能エネルギーの推進などの活動に対して資金面で助成するパルシステム連合会「地域づくり基金」の2017年度助成先(「公募型」受付分)が決まりました。

地域づくり基金は、大規模災害からの復興支援や食と農をつなぐ活動、地域の環境保全活動などを資金面で助成することで地域の復興・再生を支援し、日本の持続可能な地域社会づくりと農林水産業発展に寄与することを目的に運営されている制度です。

24団体へ総額1,685万円を助成します

基金を創設し5年目となる2017年度は、以下の事業活動を「公募型」対象分野とし、募集しました。

・大規模災害の被災地域の復興を支援する事業
・食と農をつなぎ、農山漁村地域の活性化と日本の農林水産業の発展を支援する活動
・環境保全及び資源循環型社会づくりを支援する事業
・再生可能エネルギーの推進に向けた活動
・フェアトレードの推進を支援する活動
・その他当基金の目的に照らし、運営委員会が適当と判断した事業活動

地域づくり基金運営委員会(委員長:石川弓子・パルシステム茨城理事長)で審査した結果、合計24団体、総額1,685万円の助成を行うことを決定しました。

2017年度 地域づくり基金 <公募型>助成先一覧

▽関連サイト
2017年度「地域づくり基金」公募のお知らせ 地域の復興・再生と持続可能なコミュニティを支援