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カンガルー島生産者よりお礼のメッセージが到着 海を越えた「私たちの関係に感謝します」

2016年11月28日

今年9月に南オーストラリア州を直撃した暴風雨により、パルシステムのPB商品「圧搾一番しぼり菜種油」の産地であるカンガルー島の生産者団体、カンガルー・アイランド・ピュア・グレイン社(KIPG)が大きな被害を受けました。パルシステム連合会が送った応援メッセージに、産地からお礼のメッセージが届きました。内容は以下のとおりです。

「ありがとう」今後に向けて努力

カンガルー島の菜種生産者を代表して、ご厚情とご理解に感謝申し上げます。

パルシステムのみなさんに対して、十分な菜種を供給できるよう、常に管理をしてきましたが、農家の我々には天候による多くの不運が重なりました。

依然として“今年だけのケース”との希望を持っていますが、今年の天候は私のカンガルー島での16年間の経験のなかで最もひどいものでした。

菜種の収穫が始まるまでは、今回の嵐による単収減少の程度を推測するのは非常に困難です。
我々生産者はパルシステムのみなさんが必要とする数量を満たすことができないのではないか、と強く懸念していると同時に、パルシステムとの関係に大変感謝しています。
そしてこのような事態が再び起こらないように、できる限りのことを行っていくつもりです。

今一度、生産者に対するお気遣いに感謝申し上げます。

KIPG社ニール社長からのメッセージ ※クリックすると大きく表示されます

 

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