パルシステムのお買い物&コミュニティ

募集【回答で5ポイント】「エシカル消費」について、ご意見をお聞かせください!

2017年12月25日

私たちの買い物は、人や社会、環境に影響を与えています。

「エシカル」という言葉をご存じですか?

「エシカル」は、もともと「倫理的な」や「道徳的な」という意味の形容詞。最近では「社会や環境に配慮しているようす」を表す言葉として、広く使われるようになりました。とくに購買行動など「エシカル」な消費活動を「エシカル消費」と呼んだりもします。

これを私たちの暮らしにあてはめて考えると…

・おやつにフェアトレード(※)のチョコレートを選ぶ
・洋服にオーガニックコットンを選ぶ
(※)途上国である原料生産国との貿易において、搾取を廃し、適正価格で行う貿易のこと。

こんなことも「エシカル消費」。

このように、じつは私たちの買い物は、人や社会、環境に影響を与えているんです。

だからこそ、ふだん購入しているモノが、誰の手によって、どこで、どのように作られたのか、その生産背景を意識して「選ぶ」ことが大切。

今回は、この「エシカル消費」について、あなたのご意見をお聞かせください。

豊かな恵みをもたらしてくれる沖縄県恩納村の美しい海も、「エシカル消費」の意識で守ることができます

アンケート回答はこちら

パルシステムは、ずっと前から「エシカル消費」の実現に取り組んできました。

パルシステムではこれまでも、さまざまな取り組みで「エシカル消費」をかたちにしてきました。

■1970年代
・川や海に流れる水や、肌への影響を考え、石けんを広める活動をスタート

■1980~1990年代
・フィリピンの産地と「国際産直」の協定を結び、『エコ・バナナ(バランゴン)』のお届けを開始
・リユースびんでの供給・回収を開始
・持続可能な環境保全型農業を推進するため、「農薬削減プログラム」を策定

■2000年代
・商品利用代金の一部を沖縄県恩納村のサンゴの植え付けに活用する活動を開始
・再生可能エネルギー中心の発電事業「パルでんき」開始

上に挙げた例以外にも、たくさんの取り組みを介して、人や社会、環境とつながってきました。

モノやサービスの価格の意味を考えて「選んで買うこと」、それが「エシカル消費」。そこには「選ぶ楽しさ」もあります。

「選ぶ」ことを楽しみながら、これからもいっしょに「エシカル消費」をかたちにしていきましょう。

産地の生産者とパルシステム組合員の草取り交流会のようす(2013年・JAつくば市谷田部)

アンケート募集要項

回答締切 2018年1月22日(月)午前10時まで
回答
ポイント
5ポイント
(付与時期:2018年2月末予定)

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