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エコシュリンプのおいしさ実感! シェフが実演「えびカフェ」を開催

2016年11月28日

パルシステム連合会は11月10日(木)、東京・新宿区の東新宿本部で「えびカフェ」を開催しました。抽選で選ばれた組合員22名が参加し、パルシステムが取り扱うエコシュリンプの生産のこだわりやレシピを学びました。

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パルシステムでは、1人ひとりの選択でよりよい社会や自然環境を次世代へ引き継ごうと、「ほんもの実感!」くらしづくりアクションを呼びかけています。本イベントはその一環として開催され、食とくらしを支える商品が、社会や環境とつながっていることを、商品のこだわりやおいしさとあわせて実感するのを目的としています。

身の弾力の秘密は粗放養殖にあり

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パルシステムで取り扱っているエコシュリンプは、強い弾力のある食感で、えび本来のおいしさが味わえます。理由は、原産であるインドネシア伝統の「粗放型」と呼ばれる養殖法にあります。市販の多くのえびが狭い池の中で、大量収穫が見込める「集約型」養殖なのに対し、エコシュリンプは広大な池で泳ぎ回って育つため、身が引き締まっています。人工飼料や抗生物質は使っていないので、産地の環境や生態系への影響も少ないのも特長です。当日はエコシュリンプを取り扱うパルシステムの協力会社、㈱オルター・トレード・ジャパン(ATJ)の商品担当・山下万里子さんより「おいしくて、持続可能なえび」の開発経緯や商品概要について説明がありました。

参加者はグループごとに試食や意見交換を行いました。ただ蒸しただけのエコシュリンプと市販のブラックタイガーの食べ比べでは「味付けしているのかと思うほど、違いがわかる」「くさみが全くない」と感嘆の声が上がりました。

シェフも太鼓判「えび感」を味わって

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後半には「出張料理きまぐれや」の吉田友則シェフが登場し、エコシュリンプを低温(約60度)のオリーブオイルで煮込んだ「オイルフォンデュ」レシピを紹介しました。熱々をそのまま食べてもおいしく、数日は保存もきくため別の料理にも使える万能レシピです。年末に向けたパーティ向けのアレンジレシピとして、彩り豊かで簡単な「エコシュリンプの押し寿司(ライスサラダ)」が実演され、参加者のみなさんで試食しました。吉田シェフは「エコシュリンプは味も食べごたえもあるので、“えび感”を堪能できるような食べ方が良いと思います」と提案しました。

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▽レシピはこちらから

エコシュリンプの押し寿司(ライスサラダ)(ATJリンク)

 

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参加者からは「えびの安全性について不安があり参加しましたが、エコシュリンプなら安心して食べることができます」「新しい“おもてなし”レシピを知ることができてよかったです」「パルシステムのこだわりについてよく学べる企画でした。他の商品でも企画があれば参加したいです」など好評の声が寄せられました。

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